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ポンド円で140pipsの大勝利。

こんにちは。

久々にブログを書こうと思いパソコンに向かい始めている風邪気味のキクオです。

今回は11/23の18時40分頃にエントリーしたポンド円での取引を紹介します。

まずはエントリー当初の画面をどうぞ。

無題の画像

エントリーするまでの流れを説明しますね。

まずは、いろんな時間帯の分析をします。
巷ではマルチタイムフレーム分析というようですが、私は今調べて知りました。( /ω)
ま、難しい名前を覚える必要はありませんからね。

こちらが週足、日速、4時間足、1時間足、15分足、5分足のチャートになります。
(画像をクリックすると拡大します。)

週足
GBPJPY_161123Weekly

日足
GBPJPY_161123daily

4時間足
GBPJPYH4_161123

1時間足
GBPJPYH1_161123.png

15分足
GBPJPYM15_161123.png

5分足
GBPJPYM5_161123.png

まずは、全体的な相場分析をします。(取引時点でスクリーンショットを取るのを忘れてしまったので、これらは23:30時点での画像ですが、18:30時点での分析として考えてください。)
Weekly:上昇
Daily : 上昇
4H : 上昇
1H: 上昇
15m: レンジ
5m: レンジ

ということで、全体的に中長期的には上昇トレンドにあるみたいです。
また、ほかのクロス円ではどうかというと、USDJPY(ドル円)やEURJPY(ユーロ円)、AUDJPY(オーストラリアドル円)、CHFJPY(フラン円)、NZDJPY(ニュージーランドドル円)、CADJPY(カナダドル円)すべての通貨で上昇していました。
つまりは、これらの通貨で買いのエントリーをすれば比較的勝つことができると判断できますね。
クロス円の中でもポンド円を選んだのは、ボラティリティが大きいからです。

次は、細かいエントリーポイントについでです。

こちらをご覧ください。

4時間足
GBPJPYH4_161123編集済み.png

この画像の緑で囲われている箇所がローソク足と4時間足のSMA20との密着するところです。
この画像を見る限りでは、ローソク足は4時間足のSMA20をかなり意識していることがわかります。

今これを読んでくださっている方の中には、
「この画像を見る限り、SMA20に近づいた時点でエントリーすればいいじゃん。」

と思っているかもしれませんね。

確かに、結果的にはそれでも勝てるのですが、どうせ勝つのならより多く勝ちたいですよね。

そこで着目していただきたいのが、緑の丸のところではローソク足が4時間足のSMA20をすこし下回っているところです。

私はもしかしたら、もう少し細かい時間帯で意識されているポイントがあるのではないだろうかと考えました。

そこで1時間足をもう少し細かく見てみました。

1時間足
GBPJPYH1_161123編集済み.png

賢明な読者ならわかるかもしれませんね。

実は1時間足でのSMA100が意識されているとも考えられるんですね!!

気づいちゃいましたね!!(。Д゚; 三 ;゚Д゚)

これに気づけば、あとは5分足でエントリーポイントを定めます。

GBPJPYM5_161123②.png

横線は1時間足でのSMA100の値を示しています。

一度SMA100まで落ち込みましたが、最後の最後まで用心が必要です。
Wボトムを形成するまで待ちます。

すると、予想通りWボトムが形成されました!
そのあとに、上昇を始めたので
すかさずエントリーです。

さ、あとは4時間足での直近の高値である138.775あたりを目標に指値を設定します。
損切りは20pipsです。

さあ、さあ、たのしみ(」*´∇`)」

5時間後・・・

無題の画像1

利益確定です(・Д・)ノ
143pipsです。


こんな感じで今日の取引は終了しました。

実は12時42分現在、上昇し続けたので実際のところはもう100PIPsほど勝てました。(つд⊂)
ま、それはしょうがないです。

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では、よきFXライフを。



 
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IELTS 攻略 1か月で7.0を目指す道のり

こんにちは。

最近、FXの結果が横ばいになって少し気持ちが萎えているキクオです。

今回は、ある事情により1か月後の11/26に受けるIELTSの試験で6.0以上のスコアをとらなければならなくなったので、「どうせなら7.0目指すぞっ」ってことで、この勉強のプロセスをここに残してみようと思います。

対策は昨日から始まりました。
さあ、どうするか。⊂二二二( ^ω^)二⊃

まず、私は1か月で7.0をとることは正攻法では無理なので、別の方法をとることにしました。
それは、とにかく問題の満点に近い解答を集めまくって、分析することです。

具体的には

①WritingやSpeakingはYoutubeやWebsiteのほうで、満点解答を集め、満点に解答に共通する点を探し出します。

実は昨日その解答集めに奔走していたのですが、日本語のWebには全然満点解答がありませんでした。
「IELTSのWritingで高いスコアをとるためのTips」みたいなことは書かれているのですが、正直そんなことは満点解答を集めて自分で分析すればわかることです。

ですので、海外のサイトを使いました。
日本とは段違いに解答のsampleがたくさんあります。
Speakingに関しても、YoutubeにIELTSの公式チャンネルに満点のスピーキングがありました。
これは使うしかないでしょう。(゚д゚)ウマー

②ReadingとListeningはとにかく解きまくること。

とにかく、問題集や過去問を図書館から借りまくって、コピーして解きまくります。
私が慶應義塾大学からICU(国際基督教大学)に3週間で転入試験に対策しなければならない時もそうでしたが、過去問が最高の教材です。
解きまくる中でわからない単語があればそれを徹底的に覚える。
ひと段落解きまくれば、次はReading、Listeningの教材を声に出して読む。(なるべく速く)
これは、スピーキングの練習になります。
そして、最後に教材をめちゃめちゃ早く読む練習。(もちろん理解を伴いながらです。)
目安としては、一つの文章に8分しか書けないことを目標にしたいと思います。

以上が、これから1か月でIELTSで7.0を目指す戦略になります。

昨日、初めて『IELTS実践トレーニング』という教材の中に記載されたIETLSのReadingのTestを解いてみたのですが、40点満点中33点をとることができました。
これはReadingのSectionだけで言ったら、7.5に相当するみたいです。キタ━(゚∀゚)━!
正直、まだまだ正確性を上げることができるし読むのもこれから速くできると思うので、目標としては9割取りたいですね。 

【FX】RSI

こんにちは。

最近、大学が忙しくてブログの更新をするのがめんどくさくなっていたキクオです。

でも、ただ大学の授業を受けて、レポート書いて、つまらない授業は内職して・・・ばかりしていたわけではありません!
やはりFXが大好きなので、いろんなテクニカル分析について研究をしておりました!

これからはその一部を紹介していきます!

本日はRSI(Relative Strength Index)ですよ。( ̄^ ̄)ゞ

これは「買われすぎ」『売られすぎ』を『%』で示すものです。
主に、ボックス相場で利用されます。

具体的には、一般的に80%以上が買われすぎ、20%以下が売られすぎを意味しています。
このことから、仮にRSIのグラフが80%以上になった場合、近々売りの勢いが増すことを予想できます。
反対に、20%以下になった場合は、近々買いの勢いが増すことを予想できます。

では、実際にチャートを見てみましょうか。

RSI とボックス相場との関連

緑の丸がボックス相場での逆張りポイントです。
対して、オレンジの丸がRSIで観察できるボックス相場での逆張りポイントになります。

すべてのボックス相場の逆張りポイントを網羅できるわけではありませんが、ほかのテクニカル指標と合わせることでかなり逆張りポイントを抑えることは可能になります!

そんな感じですかね。

もし質問がありましたら、コメント欄にお願いします。

キクオでした。





 

【FX】日韓通貨スワップ協定について

こんばんは。

大学生のキクオです。( ̄^ ̄)ゞ

近日、話題になっている日韓スワップ協定について書きます。

さて、まず、スワップ協定とは何か、分かりますか。
私はあまりわかっていなかったため、調べてみました。

コトバンクによれば、

通貨スワップ協定とは、複数の国の中央銀行間で結ばれる通貨安定のための協定のこと。
外貨不足や通貨危機などの際にあらかじめ定められたレートで相手国の通貨と自国の通貨もしくは国際通貨などを融通し合う。



とのことです。

では、日韓に当てはめて考えるとどのように解釈すれば良いのでしょうか。
私はどんどん調べてみましたよ。(^∇^)ノ

この場合、
「お互い、外国為替市場で円やウォンが売られたとき暴落すると困るから、俺たちで独自のレートでドルとかを動かせるように融通しよ」
と言い換えられます。

「さあ、これで我々の日本と韓国は仲間だ!」

本当でしょうか。

実は、日本側にはほとんどメリットはありません。(全くと言ってもいいくらいです。)

確かに、名目上は、日本が困ったときは韓国が円を買ったり、借りていたドルを日本に返すことで助ける。
また、韓国が困ったときは、日本がウォンを買ったり、ドルを渡すことで韓国を助けることになっています。

しかし、日本が韓国に頼らなくてはいけないほど、困ることがあるのでしょうか。

つまり、

日本が韓国を助けてばかりで、韓国だけが得しているのが現状です。

もともと、この日韓スワップ協定の締結が考えられ始めたのは、日本、韓国の両国の外貨準備高(外国の通貨をどれだけ持っているか)を基準としたものです。

なので、上に書いたことをさらに言い換えれば、
「ドルがなくなったらお互い補填できるようにしよう」
ということなのですが、日本には豊かな外貨準備高が現に存在しており、はっきり言って困りません。

それに対して、韓国は外貨準備高があまりないんですよ。( ノД`)

そのため、韓国側としては、日韓スワップ協定をもう一度、結びたいわけなんですよ。

韓国よ。
調子が良くないか。(゚д゚)

加えてですよ。
2016年2月に韓国側から日韓スワップ協定を打ち切っているんですよ。

韓国側の言い分としては、
「我が国の経済は順調に発展してきているので、これ以上日韓スワップ協定に依存する必要はない」
とのことでした。

しかし、今回
「やっぱり、経済が上手く成長しなかったから、やっぱりもう一度協定を結ぼうよ」
と言ってきたわけです。

韓国よ!調子良すぎだろ!((((;゚Д゚)))))))

それに対し、我が国の財務大臣、麻生さんは
「韓国側が求めるのであれば、検討する」
とおっしゃいました。

日本側のメンツはなんとか保たれました。
「おまえ(韓国)が求めるなら、まあ、検討しとくよ」

よく言いました!

でも、メンツ云々の前に、日韓スワップ協定だけは結んで欲しくないですね。
だって、メリットないんですから。

仮に、結ぶとして、これからの通貨の流れはこのように予想できます。

スワッ<プ協定締結
→円の価値が下がる(円安)
→海外の投資家が日本株が買うようになる
→株高に

という感じでしょうか。

でも、本当にやめてほしいです。

日韓スワップ協定については、今後も注意深く見なければなりませんね。 

【速読】クリエイト速読学院へ行ってみた。

こんばんは。

キクオです。

今日はですね。
池袋にあるクリエイト速読学院というところに行きました。

池袋の東口からだいたい徒歩で6分くらいですね。
近かったですよ。
ただ、少しわかりにくいので、困ってしまいましたけど。(笑)

簡単に、クリエイト速読学院の説明をしますね。(別に、広告をしているわけではないですよ。)

1984年に開講された、速読塾の中ではなかなか古株です。
また、司法試験や公認会計士の方々の合格も出ているみたいです。
もちろん、この塾で、法律や会計の知識を教えているわけではないですが、速読によって、試験の合格がより容易になったとの声が多いようです。

私も、アメリカの公認会計士試験に備えなきゃ、だからなー。
自己投資という意味で、速読を身につけたいなー。

さて、その無料体験でやった内容についてですが、大きく分けて2点に分かれます。
①視野の拡大
②集中力の増進
③読書トレーニング

①視野の拡大について、
これは、主に目の筋肉を鍛えることを対象にしたものです。

文章があれば、上から下へ、なるべく早く眼球運動を行うことをします。
右から左へも。
とにかく、目の筋肉を鍛えます。
負荷をかけることによって、限界を超えること目標とします。
(筋トレと同じですね。)

②集中力の増進について
これは、文章を読んですぐその内容を理解する訓練でした。

例えば、
AはBより低い。CはBより高い。一番高いのは?

というような問題を40問くらい解きます。
早い人は20秒くらいで解くみたいです。

私は2分かけて、17問しか解けませんでした。
自分の集中力のなさに、落胆(つД`)ノ

③読書トレーニングについて
これは、最後の総復習です。
実際の本を読んで、どの程度速くかつ内容を理解できたかを測定する訓練。

といったような感じでした。

感想。
結構いいんじゃない?
ってか、意外と良かったですよ。

速読は集中力が高まるし、何より、読むのが楽しくなりますね。

そんな感じで、体験コースが終了しました。
瀧本哲史さんも通っていたことがあるとのことで、気になっていた速読熟でしたが、通ってみる価値はあると思いました。 
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